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神戸を代表するB級グルメの王『そばめし』は弁当の冷ごはんが始まりだった!?

2017/3/17 | 3,975 PV |

ふるさと

 
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神戸から広がったご当地グルメ『そばめし』をご存知ですか?
「神戸の履きだおれ」「靴の町」として有名な長田区が発祥ですが、現在は全国で愛されている料理です。
このそばめしについて、少し調べてみました♪

 
 

Kinu Yukawaさん(@kynu_)がシェアした投稿

 
 

そばめしの発祥は?

前述した通り、そばめしの発祥は神戸の下町だと言われています。
諸説ありますが、神戸市長田にある『青森』というお好み焼き屋が元で、お客さんにお弁当の冷ごはんを焼そばと一緒に炒めて欲しいとお願いされたのがきっかけだという話しがあります。

 
 

 
 

長田区のお好み焼屋では昔、忙しい工員さんのため、残り物の野菜や肉、冷や飯などをお好み屋さんに持っていくと混ぜて焼いてくれるという文化があったそうです。
そばめしも、そこから生まれた物だと考えられています。

 
 

t.さん(@i.s.t.a.i)がシェアした投稿

 
 

そばめしが有名になったきっかけは

元々神戸の下町の料理だったそばめしですが、全国に知られるB級グルメになったのは、阪神・淡路大震災がきっかけだったと言います。
そばめしは復興応援の一つとして取り上げられ、復興のシンボルにもなったとのこと。
その後、エム・シーシー食品やマルハニチロなどの企業が冷凍そばめしとして売りだしたため、全国に広まったのではないかと思います。

 
 

 
 

神戸で有名なそばめしの店を一部紹介♪

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