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死者のいる場所と言われる『恐山』実は地元の訛りで勘違いされて付いた名前だった!?

2017/3/17 | 16,267 PV |

ふるさと

 
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恐山の名前は『うそりやま』だった

 

宇曽利湖(うそりこ)の周囲に位置する恐山は、江戸時代に宇曽利山(うそりやま)と呼ばれていました。
しかし、訛りによって変化し、おそれやま、おそれざんと変化したようです。
元々の名前のウソリは、アイヌ語のウショロ(湾)、もしくはウサツオロスプリ(灰が多く降る山)という言葉からきていると言われています。

 

恐山と聞くと、どれほど恐ろしい山なのか恐怖心を持つ人もいるかもしれませんが、実は訛りによって変化したものだったんですね。

 
 

あさん(@hanachanhana)がシェアした投稿

 
 

1万年以上前に噴火した休火山のため、火山性ガスの噴出のほか、硫黄臭もします。
植物も育ちにくいため、地獄のようなイメージが付いたのかもしれません。

 
 

kazumiさん(@kazumi0124)がシェアした投稿

 
 

死者のいる場所

 

恐山を訪れる人は、パワースポット目的の人だけではありません。
東北大震災以降、参拝者は増えているそうです。
訪れた人は、恐山という場所やイタコの存在を通して失った大切な人を感じ、心の傷を癒しているのかもしれません。

 
 

カシさん(@wasuregatami)がシェアした投稿

 
 

生者の死者に対する想いが、恐山を1200年続く霊場にしているのかもしれませんね。

 
 

 
 

出典 YouTube

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