大阪の通天閣にいる幸福の神様『ビリケンさん』実はアメリカ生まれの神様だった…!?

2017/3/16 | 6,739 PV |

ふるさと

 
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大阪の通天閣と言ったら『ビリケン』さんが有名です。
写真のようにひょうきんでかわいらしい子供のような姿をしていますが、足を掻くとご利益があると言われる有難い幸運の神の像と言われています。

 
 

 
 

ビリケンさんって何者なの?

ビリケンさんの生まれは諸説ありますが、1908年にアメリカの芸術家が夢の中で見た神秘的な人物を形にした作品が元になっていると言われています。
それをシカゴの『ビリケンカンパニー』が像として販売し、世界中に知れ渡る幸運の神様となった訳です。

 
 

 
 

アメリカでは、セントルイス大学のキャラクターとしてビリケン様がマスコットとして使われているそうです。日本生まれかと思いきや、アメリカだったんですね。
セントルイス大学のスポーツチームは全て『ビリケン』が付くらしいです。
Billiken Athletics、Billiken Soccer、Billiken Baseball‏など…本当でした。

 
 

(セントルイス大学のビリケンさん)

 
 

ちなみに名前の由来は、カナダの詩集の登場人物から取ったものだといわれています。
日本には1911年に大阪に伝わり、現在の田村駒株式会社が商標登録を行い、キャラクターとして販売され、大人気になったそう。

 
 

 
 

通天閣のビリケンさんは、3代目!

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