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「キツネが誤飲するからフィギュアと一緒に撮影しないで」蔵王キツネ村が注意喚起、ネット上で騒ぎに…!

2017/3/16 | 14,837 PV |

ふるさと

 
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宮城県にある宮城蔵王キツネ村は、100頭以上のキツネが放し飼いされている珍しい施設です。
海外からも注目されるキツネ好きの聖地には、年間10万人ほどの来園者があり、白石市の観光客の1割はここへ向かうそうです。

 
 

@banaanagirlzがシェアした投稿

 
 

間近でキツネを見ることができる蔵王キツネ村ですが、入園するにあたって、親1人で2人以上の小学生を引率している場合は入場不可であり、入口でも注意点などの説明があります。
しかし、その説明をよく理解していない人もいるようで、園内では危険行為をする人が後を絶たないようです。

 
 

 
 

誤飲するので、フィギュアは持ち込まないよう

 

 

 

 

 
 

蔵王キツネ村と提携している「キツネ写真館」のツイッターアカウントから発信されたこのツイートは、ネット上で大きな話題となりました。
また、このツイートを切っ掛けに、「のませてしまった」のと連絡も数件あったようで、実害が出ていたということも分かっています。

 
 

namiさん(@na___mi4)がシェアした投稿

 
 

一部のモラルのない人々が起こしたよう

最近、アニメなどのキャラクターを立体化したフィギュアやぬいぐるみ、ドールなどの人形を旅先に持っていって風景と一緒に写真を取る人も多く、配慮の足りない一部の人々によって、このような事故が起こったようです。※ほとんどの方は、状況に配慮し迷惑を掛けないように撮影をしています。

 
 

(このように、迷惑にならないよう撮影する人がほとんど)

 
 

入口で注意はされる。

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