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標高99mの御館山に「千々石ミゲルと見られる墓石」(?)長崎県諫早の歴史観光スポットが興味深い

2017/3/23 | 4,453 PV |

ふるさと

 
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橘湾、大村湾、そして有明海と、三つの海に面した諫早市は、長崎県の交通の要衝として昔から重要な役割を担っています。
諫早市は海と陸、両方から他地域との交流があった町といえますね。

そんな諫早市には歴史にまつわる名所が各地にあります。

 

今回は、諫早市に来たら回りたい歴史観光スポットをご紹介です!

 
 

安勝寺

 

1610年、江戸時代に建立された領内真宗総道場です。
大名やドイツの医師、シーボルトの宿泊に使われた本陣であります!

 

境内には諫早にとって初めてであり、それから1944年までの220年余り休みなく時を知らせ続けていた鐘楼が。

 

 

しかし昨年の熊本地震による被害から、現在復旧作業中とのことです。
来年のお正月にはまた鐘の音が聞けるといいですね!

 
 

▼境内の季節の風景も見どころのひとつです♪

 
 

御館山稲荷神社

 

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出典 諫早観光物産コンベンション協会|御館山稲荷神社

※許可を得て掲載しています。

 

源為朝が頂上に館を築いたことが由来と伝えられている御館山。
柱の朱がとても綺麗な社殿ですね!

 

御館山は標高99mの都市公園で、源為朝が頂上に館を築いたのでこの名がついたと伝えられています。
東斜面に建つ御館山稲荷神社は、初日の出のスポットとしても有名です。

出典 諫早観光物産コンベンション協会|御館山稲荷神社

 
 

 
 

こんな綺麗な初日の出で、お正月を迎えられたら最高ですね♪

 
 

知る人ぞ知る名所…!?

 

 

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