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【日本三大桜】数々の困難を乗り越えて咲き続ける『根尾谷淡墨桜』の気高い姿をご覧あれ!

2017/3/22 | 4,981 PV |

ふるさと

 
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梶尾谷淡墨桜は、岐阜県本巣市の淡墨公園にある、樹齢約1500年以上の長寿桜です。
福島県三春町の『三春滝桜』、山梨県北杜市の『神代桜』と共に日本三大桜、三大巨桜と言われており、桜の季節になると県内外から多くの観光客が訪れます。
また、国の天然記念物にも指定されています。

 
 

 
 

梶尾谷淡墨桜は、日本の第26代天皇にあたる『継体天皇(けいたいてんのう)』の手によって、460年ごろに植えられたと伝えられており、散る時に淡い墨色になることから淡墨桜と呼ばれています。

 
 

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この淡墨桜は、過去に大雪や伊勢湾台風などの被害に遭っており、枯死直前になりながらも、人々の手厚い保護によって再生しているそうです。
何度も困難を乗り越えてきた桜なのです。

 
 

 
 

1500年も生き抜いているんですね。

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