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【もう一度あの物語が読みたくなる】宮沢賢治童話村でお話の世界へ旅に出よう

2017/3/23 | 8,489 PV |

ふるさと

 
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宮沢賢治の世界を堪能できる観光スポット

誰もが一度は読んだことがあるであろう「宮沢賢治」の物語。
学校の教科書に作品が採用されているケースも多いので、お子さんも馴染み深い作家の1人ですね。

 

その宮沢賢治の文学の世界を、遊びながら体で楽しむことができる施設が岩手県花巻市にあります。
「宮沢賢治童話村」です。

 

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施設内は、「賢治の教室」、「ふくろうの小径」、「天空の広場」、「銀河ステーション」、「妖精の小径」、「山野草園」、そして「賢治の学校」で構成されています。

 

そのほか、周辺の森には各エリアに見どころがあり、かなり盛りだくさんな「楽習」施設です。

 
 

賢治の学校

「賢治の学校」は、宮沢賢治童話村の中でもメインになる施設。

 

「ファンタジックホール」と「宇宙の部屋」、「天空の部屋」、「大地の部屋」、「水の部屋」の5つのテーマゾーンで構成されていて、それぞれが個性豊かな空間に作り上げられています。

 

▼現代的なデザインが印象的です

 
 

▼本当に幻想的な世界、うっとりしてしまいますね

すべてのエリアは約15分ほどで見学できるとのことなので、お子さんでも飽きることなく回れます。
回り終えたころには、宮沢賢治の物語を読みたくなること間違いなしです。

 
 

周辺の森にも見どころがたくさん!

施設内は比較的手軽に見学することができますが、「妖精の小径」や「ふくろうの小径」を散策するときは、もう少し時間が必要となるようです。

 

けれど、随所に置かれるオブジェやライトアップされた景色を見ながら歩けば、時間が経つのを忘れてしまいます。

 
 

 
 

hanaさん(@h_a_n_a_7)がシェアした投稿

 
 

 
 

誰が光のオブジェを作っているの?

こんなに幻想的な光のオブジェ、一体誰が作っているのか気になりますよね。

 

これらのオブジェは、「ミラーボーラー」というインスタレーションアート集団の方々が製作されているのだそうです。

 

 

宮沢賢治童話村以外にも、たくさんのスポットで幻想的なオブジェを製作されているようですよ!

 

 
 

 

全国でオブジェを製作、展示されているようですので、興味を持った方はぜひチェックしてみてください(^_^)

 
 

次のページでは、宮沢賢治童話村に行った方々の口コミと
施設情報についてご紹介しています★
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