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北九州の遊園地『スペースワールド』27年の歴史に幕を降ろすも、閉園報告CMのノリが軽すぎると話題に!

2017/3/22 | 15,679 PV |

ふるさと

 
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北九州で1990年に開園して今年27年目を迎えた遊園地『スペースワールド』が閉園を迎えます。宇宙をテーマにしたこの遊園地は、たくさんの入園者に思い出を残して来ました。
多くの人にとって切ないはずの閉園報告ですが、閉園を知らせるCMがポジティブすぎると話題になっています。

 
 

 
 

スペースワールドは、福岡県北九州市八幡東区にある遊園地で、宇宙に関するアトラクションや絶叫マシンなどが人気の施設です。
地元や九州の人々にはよく知られており、幼いころに家族旅行や修学旅行などで訪れたという人も多いようです。

 
 

 
 

2005年には、入場者の減少などの影響で経営破綻し、加森観光に営業権を譲渡していましたが、今回は営業不振ではなく土地所有者との契約の関係で閉園することになったとのこと。
最近では、2016年11月にスケートリンクに凍った魚を埋め込んだことで多くの批判を受け、世間から注目を浴びました。(※謝罪後、魚を供養し養鶏などの飼料にしたとのこと)

 
 

 
 

今回スペースワールドが投稿し好評を得ているのは、『所信表明篇』という名の閉園報告CMです。
まずはTwitterに寄せられているコメントをご覧ください。

 
 

Twitterに寄せられているコメント

 

 

 

 
 

スペースワールドに子供のころから親しんでいる人々も多く、別れを惜しむ声の他、「遊びに行った幼いころを思い出してしんみりしたのに、最後に爆笑させられた!」という内容のコメントも多々ありました。

 
 

どんなCMなのでしょうか?

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