HOME

123基の鳥居がズラリ。思わず息を吞む圧巻の絶景・元乃隅稲成神社

2017/3/24 | 19,403 PV |

ふるさと

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

海と緑を背景にして、朱色の鳥居が連なる神秘的な場所・元乃隅稲成神社。
映画やマンガのワンシーンのような風景を見られる絶景スポットです。
今回は、InstagramやFacebookでも話題になっている、元乃隅稲成神社をご紹介していきます。

 
 

白狐が祀られるパワースポット・元乃隅稲成神社

 

元乃隅稲成神社があるのは、山口県の長門市。
こんなに大きな鳥居群を作るなんて、いったいどんな神様が祀られているのでしょうか?
海の近くに祀られているから、海の神様?と思いきや・・・。

 

元乃隅稲成神社に祀られているのは、白狐だそうです。

 
 

まくずさん(@makuzu_m)がシェアした投稿

 
 

しかし海とまったく関係ないかというと、そんなことはありません。
元乃隅稲成神社を建てたのは、地元の網元だった岡村斉(おかむらひとし)さん。
網元といえば、猟師を雇って漁業を行なう、海の地主のような存在です。
彼の夢の中にあらわれた狐から「自分を祀れ」とお告げを受けて、この神社は創設されたのだそう。

 
 

 
 

10年もの歳月をかけて、奉納され続けた123基の鳥居はお狐さまだけでなく、訪れた人々の心にも幸せを運んでくれます。
山口県を訪れる機会があれば、ぜひ一度、見てみたい光景ですよね!

 
 

EIKOさん(@fukashha)がシェアした投稿

 
 

100基以上の鳥居が連なる圧巻の景色は 次のページ にて!

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
人気の記事を見てみよう!

Sorry. No data so far.

ページトップに戻る