HOME

ちょっと意外。亜熱帯「沖縄」にもこんなに温まる郷土汁がありました!7選

2017/3/24 | 4,792 PV |

ふるさと

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

沖縄の郷土料理と聞くと、みなさん何を思い浮かべますか?
きっとゴーヤーチャンプルーや沖縄そばなどを考えた方が多いかと思います。

 

しかし。
暑い気候のイメージからは想像がつき辛いですが、沖縄にもほっと温まる汁もの・・・「郷土汁」が存在します!
あなたもきっと食べてみたくなる魅力的な沖縄汁をご紹介しましょう♪

 
 

ソーキ汁

 

 

沖縄では豚のあばら肉を「ソーキ」と呼びます。
骨のついたソーキをコトコトじっくり煮込み、味噌や醤油などで味付けします。
具材を先に食べてしまい汁が余ったら、ソーキそばにアレンジすることもできます!

 
 

中身汁

 

 

ここでいう「中身」とは、豚の内臓のことです。
鰹節をメインに、豚肉やしいたけからとれた出汁の旨みは最高です!
モツの食感とともにお楽しみください!

 
 

アーサ汁

 

EMIKOさん(@espoir515)がシェアした投稿

 

アーサーとは、沖縄の海藻のこと。“あおさ”とも呼びます。
わかめがみそ汁具材の王道である本州とは違い、沖縄ではみそ汁にあおさを使ったりします。
ひらひら浮かぶあおさをひと口食べれば、磯の香りがいっぱいに広がります。

 
 

チムシンジ

 

 

「チム」は豚レバー。「シンジ」は煎じ汁のことを言います。
豚レバーにしいたけ、ごぼう、ニンジンなどを入れ弱火でじっくり煮込みつくる料理です。
沖縄ではこのチムシンジが滋養食としてつくられます!

 
 

まだまだありますよ♪

 
 

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
人気の記事を見てみよう!

Sorry. No data so far.

ページトップに戻る