なんともいえない表情の『カッパフェ』が愛くるしい♡牛久沼の河童伝説とは?

2017/3/28 | 4,357 PV |

可愛い・癒し

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

日本に昔から伝えられている未確認動物、河童。

 

茨城観光百選にも選ばれている龍ケ崎市にある牛久沼には、河童伝説が残っています。

 
 

 
 

河童の言い伝えは日本各地にありますが、牛久沼の河童伝説はどんなものなのでしょうか?

 
 

河童松

 

牛久沼の河童伝説で有名なのが、河童松です。

 

昔、牛久沼に、村の畑を荒らしたり水遊びをする子どもたちを溺れさせたりと、イタズラばかりする河童がいたそうです。
村の人たちはこの河童をこらしめてやろうと、昼寝中のところを捕まえます!

そして、牛久沼のほとりに生えていた松に河童をしばりつけたのです。

その松が、かっぱ松と呼ばれるようになりました。

反省した河童は村人たちに許しを請い、そのあとは沼の周囲にある葦を刈り取ったりと、村人の手伝いをするようになったそうです。

 
 

▼初代かっぱ松は枯れてしまい、新しく植えられたかっぱ松

 
 

この言い伝えを全国に紹介したのが、小川芋銭という日本画家だと言われています。
小川芋銭は「河童の芋銭」としても知られており、河童の絵を多く残した画家さんです!

 

彼の偉業を讃え、建立された河童の碑もあります。

 
 

 
 

他にも医者に秘薬を教えた話やすもうの話など、牛久沼の河童にまつわる伝説がいくつも残っています。

 
 

そんな牛久沼の河童は今でも愛されているのです♪

 

 

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
103640_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

255857_ic

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る