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【ふんわりトロトロ、だし汁がたまらない!】タコ焼きのルーツにもなった『明石焼き』食べたことがある?

2017/3/27 | 4,653 PV |

ふるさと

 
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明石焼きとは、明石市で食べられているご当地グルメです。
全国では明石焼きという名が有名ですが、現地では玉子焼とも言われています。

 

明石焼きは、沈粉(小麦粉のでんぷんを精製して粉末状にしたもの)と小麦粉、タコが入っているタコ焼きのような食べ物です。

 
 

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明石焼きは、タコ焼きと違って柔らかく、だし汁に付けて食べるところが特徴です。
また、タコ焼きは鉄板で焼きますが、明石焼きは銅板で焼かれます。

 
 

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明石焼きの歴史

明石焼きが食べられ始めたのは、江戸・明治時代と言われています。
明石では、装飾品の一種である明石玉を制作する際に卵白を接着剤として使っていました。
そうすると卵黄が余るため、たくさん獲れていたタコと一緒に調理し、明石焼きが生まれたそうです。

 
 

 
 

実は明石焼きは、ラジオ焼きと共にタコ焼きの元になっていると言われています。
ラジオ焼きは、タコ焼きと似た見た目の食べ物。
元々ラジオ焼きにはコンニャクや牛スジ肉が入っていましたが、明石焼きに入っているタコを参考にして、タコ焼きが生まれたそうです。

 
 

食べてみたくなりますね。

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