自由律俳句の巨匠・種田山頭火ゆかりの地・・・山口を歩こう!

2017/4/21 | 904 PV |

ふるさと

 
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種田山頭火
あなたも一度はこの名前を目にしたことがあるでしょうか。

 

分け入つても分け入つても青い山

 

・・・・・・このように彼は五七五の定型俳句ではなく、定型に縛られることなく自由に感情を表現した“自由律俳句”で有名な俳人です。

 

彼の生涯や作品を辿りながら、彼が過ごした山口県のゆかりある場所についてご紹介したいと思います。

 
 

生い立ちと作品

 

山口県佐波郡。
現在の防府市八王子の種田家に生まれた山頭火。

 
 

 
 

種田家は大地主の家で、山頭火の父は村の助役を務めていました。
しかし父は女癖が悪く、それに悩んだ山頭火の母は彼が10歳のころ井戸に身を投げて他界してしまいます。
まだ幼い彼にとって、それは一生続くトラウマとなりました。

 
 

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その後も神経衰弱により大学を退学したり、実家が破産したり、自殺未遂を起こすなど、その生涯を閉じるまで幾度となく苦しみを重ねた彼。
心に深い傷を負い、まるでその傷をそのまま吐きだしたかのような悲しい句は、現代でもさまざまな人々に詠まれ、親しまれています。

 
 

まつすぐな道でさみしい

▲ なにも隠さず、飾らず、素直に寂しさを伝える山頭火。

 
 

鴉啼いてわたしも一人

▲ 鴉と心を通わせる山頭火。どれほどの孤独を感じていたのでしょう。

 
 

次はゆかりの地をご紹介!

 
 

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