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鮮やかなピンクに食欲をそそられる~!100年以上前から愛される駅弁『鱒ずし』を一度は食べるべき!

2017/4/10 | 3,691 PV |

ふるさと

 
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鱒ずしは、全国でも有名な富山県の郷土料理です。

 
 

 
 

鱒ずしは、木製の容器に塩漬けした鱒を敷き、その上から酢飯を詰めて作られます。
入れ物は皿のように丸い形で、下には笹が敷き詰められれています。他にも、四角い状態で売っている鱒ずしもあるようです。

 
 

 
 

笹を一枚づつ広げ、うまく寿司を切り分けるのも、鱒ずしを食べる楽しみの一つです。

 
 

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全国的においしい駅弁として知られている鱒ずしですが、その歴史は享保2年からと言われています。
元々この寿司は、鱒ずしでなく鮎ずしとして将軍徳川吉宗に献上されていました。
吉宗はこの鮎ずしを大層気に入っており、それを切っ掛けに名物として有名になったようです。

 
 

一度は食べるべき!

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