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平たい麺が特徴、ツルっと食べれる『ひもかわうどん』がおいしそう♪

2017/5/2 | 4,238 PV |

ふるさと

 
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群馬県は国内有数の小麦の生産地です。
江戸時代からうどんを食べる文化があり、『群馬の三大うどん』と呼ばれる3種類のうどんがあります。
幅の広い平麺が特徴のひもかわうどん(帯うどん、桐生うどん)、麺を竹ざおにかけて乾燥させて作る館林うどん、日本三大うどんと言われる水沢うどんと、有名どころが揃っています。

 
 

(ひもかわうどん)

 
 

(館林うどん)

 
 

(水沢うどん)

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今回ご紹介するのは、見た目が特徴的な平たい麺のひもかわうどんです。
ひもかわうどんは、桐生地方で食べられている麺で、帯うどん・桐生うどんとも言われているようです。

 
 

 
 

特徴は、平たくて幅の広い麺です。
大きいと10cm以上あり、つるりとした食感を味わうことができます。

 
 

 
 

ひもかわうどんの「ひもかわ」は、三河国芋川の名物、芋川うどんから来ているという説があります。
芋川うどんはきしめんのルーツとも言われており、これが訛って「ひもかわ」になったと言われています。

 
 

食べてみたい!

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