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咲き誇る3000本もの梅は圧巻!日本の美しさを存分に味わえる日本三大名園「偕楽園」の奥深い魅力

2017/4/3 | 5,993 PV |

ふるさと

 
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日本3大名園のひとつ「偕楽園」

「偕楽園」といえば、一度は名前を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

 

茨城県水戸市にある偕楽園は、日本3大名園のひとつとされる、金沢の兼六園と岡山の「後楽園」に並んで美しい花々や景色が魅力的な公園です。

 
 

▼「偕楽園といえば梅」というほど、美しい梅の花を見ることができます

 
 

なんと偕楽園には、100種類もの梅の花が3,000本も植えられていて、毎年開催される「梅まつり」では、芳しい梅の香りと共に鮮やかな梅の花を楽しむことができます。

 
 

▼梅の花もいろいろな色や種類があるのですね~

Ayaka.Sさん(@rey_syu)がシェアした投稿

 
 

▼桜のように鮮やかな梅並木!

toghideさん(@toghide)がシェアした投稿

 
 

ほかにも、春には桜やつつじ、秋には荻など、通年を通して四季折々の花を楽しめます

 
 

「好文亭」はぜひ見学しよう!

「好文亭」は偕楽園の中にある古い建造物で、徳川斉昭公が設計したといわれているそうです。

 

この好文亭に当時の偉人たちを招待し、詩会などを開催されていたとのこと、建物のそこここに歴史や風格を感じます。

 
 

▼建物も素晴らしいですが、整えられた庭も本当に素敵

 
 

▼ライトアップされるとさらに特別な雰囲気をかもし出します 

 
 

偕楽園は「陰」の世界も魅力的

こちらの偕楽園、梅や桜などの花々を楽しむエリアは「陽」、また違った雰囲気のあるエリアを「陰」と大きく分けていて、この陰の世界も大変魅力的です。

 

梅や桜の華やかな雰囲気とは違った、幻想的なスポットがたくさんあります。

 
 

古くから眼病に効くといわれてきた「吐玉泉(とぎょくせん)」は、白い大理石から途切れることなく水が湧き出ています。

 

昔は柄杓が置いてあり、飲むことができたそうです(今は飲めません)。
洞窟に入り込んだような不思議な雰囲気をかもし出しています。

 
 

▼1日に100トンもの水が湧き出ているのだそう

 
 

竹やぶもなんとも幻想的な雰囲気がありますが、偕楽園の「陰」のエリアとされる「孟宗竹林」も、しっとりとした落ち着いた雰囲気でとても素敵です。

 
 

▼かぐや姫が現れそうですね!

風鈴さん(@windbell63)がシェアした投稿

 
 

次のページでは、偕楽園を訪れた人の口コミや
来園情報についてご紹介しています★
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