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湖の底に姿を隠してしまう“幻の橋”北海道「タウシュベツ川橋梁」 神秘的な出で立ちに心惹かれる

2017/4/6 | 10,770 PV |

ふるさと

 
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北海道に存在する「幻の橋」とは?

一度は訪れてみたい名所は全国各所にありますが、北海道上士幌町にある「タウシュベツ川橋梁」「幻の橋」と呼ばれる名所だそうです。

 

なぜ幻の橋なのか?
その理由は、なんと季節によって橋が見えたり、なくなったりするからとのこと。

 

一体どういうことなのでしょうか!?

 
 

▼遺跡のような雰囲気のあるタウシュベツ川橋梁

とーさん(@tooooototo)がシェアした投稿

 

▲この画像ではちゃんと趣のあるアーチ橋が見えています。

 
 

▼あれっ!アーチ橋がなくなってる!!

 
 

なんと、この画像ではアーチ橋が見えていません!
もちろん画像を加工したわけではなく、本当に見えなくなってしまっています。

 
 

タウシュベツ川橋梁はダム建設により作られた糠平湖という人造湖の水位によって、その姿を見え隠れさせる「幻の橋」なのです。

 
 

▼水没する時期があるから、橋が劣化しているように見えるのですね

@hanachan1007がシェアした投稿

 
 

▼冬は雪に覆われながらもその姿を見せてくれます

 
 

見学方法は?

タウシュベツ川橋梁を見学する際は、一時期交通事故が多発したことから橋の近くは車両規制がされていることもあります。
指定された方法で見学する必要があるので、事前に確認していったほうがいいでしょう。

 

シーズンによっても見学方法は異なり、夏場は数キロ離れた「タウシュベツ展望台」から眺めるか、有料のツアーを申し込むこともできます。
近くまで行って見学したい人は、有料のツアーを申し込んでください。

 

冬の場合場に見学をしたい人は、「NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター」に連絡をして、やはり有料のツアーで案内してもらいます。

 
 

 
 

次のページでは、タウシュベツ川橋梁を訪れた人の感想、
チェックしている人の情報などについてご紹介しています。
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