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日本三大稲荷神社のひとつ『祐徳稲荷神社』の極彩色の本殿が美しい!

2017/4/10 | 7,347 PV |

ふるさと

 
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祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)は、佐賀県鹿島市の神社です。

 
 

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京都府の伏見稲荷大社茨城県の笠間稲荷神社とともに、日本三大稲荷の一つと言われており、古くから信仰の対象となっています。
江戸時代に建設され、花山院家の萬子姫が嫁ぐ際、稲荷大カっ身の分霊を祀ったのが始まりとされています。
祐徳院という名は、萬子姫の諡号(貴人の死後に送られる名)にちなんで呼ばれ始めたようです。

 
 

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祐徳稲荷神社には、稲荷神である倉稲魂大神、そして猿田彦大神、大宮売大神が祀られています。
商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全などの祈願のため、年間300万人もの参拝客が訪れるそうです。
国外からも多くの観光客が訪れます。

 
 

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主要な建物は総漆塗りの極彩色で、別名『鎮西日光』とも称されてているそうです。神社には美しい日本庭園もあります。

 
 

地元では、縁切り神社とも言われている?

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