実はこけしにも種類があった!?各地に根ざす美しきこけし11種類を一挙ご紹介♪

2017/4/7 | 4,529 PV |

ふるさと

 
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いまや第三次こけしブームが到来したこともあり、こけしは着実にそのファンを増やしています。

 

あなたもめくるめく“こけし”ワールドへ足を踏み入れましょう・・・!

 
 

まん丸のアイツ

 

 
 

こけしとはみなさんもご存知の通り、丸型の顔と円柱状の体をした木製の玩具です。
こけしは元々、東北地方で子供用のおもちゃとして作られ、江戸時代末頃から次第に“温泉地の土産”として売られるようになりました。
私たちはなんとなくその顔と体と素材をみて「こけし」とひとくくりに呼んでいますが、こけしにも作られる地域によって特色があります。
ではその違いを見てみましょう♪

 
 

●津軽系/青森県

 

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▲ 頭から体まで一本の木で作る「作り付け」という手法を採用。津軽藩家紋が描かれたり。

 
 

●南部系/岩手県

 

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▲ 頭ははめ込み式。素朴な模様が多いのが特徴。

 
 

●木地山系/秋田県

 

▲ 体が大きく頭は小さめ。こちらも「作り付け」の手法で作られている。

 
 

●山形系/山形県

 

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▲ 頭が小さく、細い体が特徴です。

 
 

●蔵王系/山形県

 

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▲ 太い胴と丸い肩が特徴。桜くずし模様などで描かれます。

 
 

●弥治郎系/宮城県

 

▲ 差し込み式の頭は大きめ。ベレー帽のように見えるろくろ模様が頭部に描かれます。

 
 

●作並系/宮城県

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▲ 小さな頭は差し込み式。細い胴。カニ菊模様がよく描かれます。

 
 

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