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約1200個の燈籠が流れ、情緒豊かな雰囲気漂う『加賀友禅燈ろう流し』がとっても魅力的♡

2017/4/7 | 5,161 PV |

ふるさと

 
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日本の行事として全国各地で行われている“燈籠流し”をご存知ですか?
死者の魂を弔って燈籠を海や川に流すというものです。
今回は、石川県で毎年開催される『金沢百万石祭り』の特別協賛行事として行われる“加賀友禅燈ろう流し”をご紹介します。

 
 

情緒豊かな雰囲気をかもしだす燈籠が見物!

 

ここで行われる燈籠流しは普通の燈籠流しとは少し意味合いが違います。
加賀友禅には欠かせない川への感謝と今後の発展や繁盛を願う想いが込められています。
もちろん加賀友禅に係わってきた故人の霊も弔っています。
1つ1つ丁寧に文字やイラストが描かれた燈籠はとっても綺麗です。

 

加賀友禅燈ろう流しでは、約1200個ほどの燈籠が浅野川の夜を彩ります。
火が灯ると一気に雰囲気を変え、素晴らしい幻想的な世界が広がります。

 

 
 

(橋の上から見るのが人気で多くの人が集まっているのが見えます)

出典 okada_521さんの投稿

 
 

(ゆっくりと1つ1つが流れていく姿を見るだけでも癒されます)

 
 

(何が描いてあるんだろう?と必死に目を凝らして見てしまいますね)

 
 

燈籠が集まると素晴らしい景色が広がります。
次のページをご覧ください。
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