偶然が生んだ奇跡の絶景。岐阜県「モネの池」の奇跡のような美しさに感動

2017/4/14 | 16,378 PV |

ふるさと

 
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岐阜県関市板取にある、名もなき池をご紹介します。
特別な施設でもないその池には、モネの絵画を再現したかのような光景が広がっています。

 

その池がこちら。

 
 

本当に絵に描いたように美しいですね。
自然が生み出した奇跡の絶景スポット「モネの池」についてもう少し掘り下げてみましょう。

 
 

モネとは

 

ご存知の方も多いとは思いますが、クロード・モネは19世紀後半のフランスで活躍した印象派の画家です。
当時のフランスは、聖書や歴史的な絵を描くことが画家の本分とされていて、その他の絵は低俗なものとされていました。
モネはそういった古いしきたりに捕らわれず、さまざまな人物画や風景画を描き、絵画の世界に一石を投じました。
淡いタッチで描かれた絵画は、数十億相当の価値があります。

 

国立西洋美術館に常設展示されている「陽を浴びるポプラ並木」

 
 

ワシントンナショナルギャラリーの「ヴェトゥイユの画家の庭」

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モネの絵画は日本国内でもたくさんのレプリカが飾られています。
壁画などにもなっているので、街中で見かけたことがある人も多いはず。

 

こちらは有名な「散歩、日傘をさす女性」

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モネの絵画は民衆に親しまれるものでありながら、美術史を物語る貴重な歴史的遺産でもあるため、世界中の美術館が厳重に管理しています。
ボストン美術館もモネの絵画を所有する美術館のひとつ。

 
 

こちらがボストン美術館の所有するモネの絵画「ラジャポネーズ」です。
着物を着た女性がモデルになっています。
モネは浮世絵に感銘を受けて親日家になったと言われており、この絵画にも浮世絵の影響が強くにじみ出ていますね。

 
 

数々の名画を描いたモネですが、その中でも代表作と言われているのが睡蓮が浮かぶ池を描いた作品たちです。
モネが生涯をかけて描き続けた睡蓮の絵の数は、実に200作品以上。
それだけ美しい光景だったということなのでしょう。

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美術史の巨匠を虜にした風景を日本で見ることができる!?
「モネの池」の詳細は次ページにてご紹介!

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