悲恋の尼寺「祇王寺」。祇王の思いと哀しいほど美しい景色に心を奪われる・・・

2017/4/21 | 3,261 PV |

ふるさと

 
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あなたも京都を訪れたらぜひ祇王寺を訪ねてみませんか?

 
 

悲恋の尼寺

 

 
 

祇王寺は京都の奥嵯峨にある尼寺です。
たくさんの楓と竹林に囲まれながら、しんと佇むその姿を一目見ようと、日々多くの人が観光に訪れています。

 
 

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なんとこの祇王寺は、あの『平家物語』にも登場しています。
祇王寺の風景をよりたのしむためにも、祇王寺にまつわるお話を簡単にしましょう。

 
 

祇王と仏の物語

 

かつて都で評判の白拍子(舞女)だった「祇王」。
平清盛に愛され、一家ごとその恩恵を受け栄えたものの、「仏」というまた別の白拍子の登場により、その状況は一変します。

 

清盛に自分の舞いを見て欲しいと願い訪ねてきた仏御前ですが、清盛はそれを聞き入れず彼女を追い出してしまいます。
その様子があんまりだと思った祇王は、ご対面だけでもされたら・・・と清盛に声をかけ、仏御前に清盛の前で舞うチャンスを与えました。

 

すると、仏御前の舞はそれは美しく、清盛は仏御前に心を奪われてしまいます。
その結果、祇王のほうが邸を追い出されてしまうことになりました。

 
 

 
 

深く悲しみ泣き続ける日々を送る祇王に、しばらくすると清盛の使いがやってきます。
なんとそれは、「寂しがる仏御前のために一度こちらにきて舞を舞ってほしい」という、仏御前に清盛をとられた祇王にとってはとんでもない誘いでした。

 
 

祇王はその後どうしたの・・・・・・?

 
 

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