HOME

群馬県民のソウルフード『焼きまんじゅう』甘味噌ダレたっぷりで絶品!

2017/4/13 | 7,246 PV |

ふるさと

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

焼きまんじゅうとは、群馬県の郷土料理の一つです。

 
 

 
 

醤油団子やみたらし団子に見えますが、餅ではなく蒸したまんじゅうを使っています。
中には何も入っていない物が多く、表面には甘いみそだれが塗られています。
(あんこが入っているものもあるそう)

 
 

ATSUYAさん(@atsuya_mate)がシェアした投稿

 
 

群馬では、毎年1月になると上州焼き饅祭(じょうしゅうやきまんさい)という祭りが開催されます。
祭りでは、巨大な焼まんじゅうが神社の境内で焼かれ、参加者に振舞われるそうです。
直径50cm以上もあるまんじゅうは、焼く前に神社で祈願がされており、年男・年女によって吉文字も入れられています。
食べるだけでご利益がありそうですね。

 
 

 
 

祭りに出店している焼きまんじゅう屋もあるそうで、イベントごとのたび食べるという方も居るようです。
群馬県民に深く愛される焼きまんじゅうは歴史も古く、江戸時代に作られたと言われています。
元祖は諸説ありますが、群馬は麦の生産が盛んなため、どこで生まれてもおかしくないのかもしれません。
当時はみそだれに砂糖や水飴が入っておらず、今のような甘さはなかったとのこと。

 
 

@to____mochaがシェアした投稿

 
 

焼きまんじゅうの食感は、表面がカリカリで中がふわふわのパンに近いそうです。香ばしいにおいの甘い味噌だれがたまらないそうです。

 
 

 
 

冷めた焼きまんじゅうはダメ?

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る