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【三大夜桜の一つ】ぼんぼりに照らされ水面に映る高田公園の夜桜が美しい

2017/4/14 | 3,336 PV |

ふるさと

 
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新潟県上越市にある高田城は、徳川家康の六男松平忠輝が作った城だそうです。
明治時代に焼失、廃城しましたが、焼失した三重櫓は1993年に再建されました。
現在は、高田城の跡地は高田公園に姿を変え、市民の憩いの場となっています。

 
 

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高田公園にある桜は、日本三大夜桜の一つと言われており、桜の季節は大変美しい姿を現します。
元々は旧陸軍の入城を記念して明治時代に植えられたのが始まりで、現在は4000本ほどのソメイヨシノなどが公園とその周囲を華やかに彩っています。

 
 

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高田公園では、毎年4月になると『高田城百万人観桜会』を行っており、今年は4月1日から17日までの間、三重櫓のライトアップを見ることができます。
期間中は3000個ものぼんぼりも現れ、優しい光で桜を照らします。
お堀に映るぼんぼりとライトアップされた桜は三大夜桜と言われるだけあってとても美しく、日没になると訪れる人が増えるそう。

 
 

 
 

堀に映る桜がきれいですね。

 
 

目を奪われる美しさ。

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