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見た目がキレイ!味もよし!山口県の絶品ご当地グルメ『瓦そば』

2017/4/17 | 5,759 PV |

ふるさと

 
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不思議な見た目をしているこの『瓦そば』は、山口県下関市、豊浦町で生まれたご当地グルメです。

 
 

 
 

明治時代、薩摩の兵士たちが西南戦争の際、瓦を使って肉や野草などを焼いていたことが瓦そばの元と言われています。
1961年、川棚温泉の旅館を営んでいた高瀬慎一さんが川棚温泉に名物を作ろうとしていたところ、薩摩の瓦を使った料理の話を聞き、いろいろな試作をして現在の瓦そばが出来上がったそうです。
長州(山口)の敵だった薩摩(鹿児島)の兵が考えたものが山口のグルメになっているんですね。

 
 

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瓦そばは、熱々の瓦に茶そば、金糸卵、ネギ、肉、海苔の他、もみじおろしやレモンものせます。
もみじおろし、レモンをお好みで入れることによって、さまざまな味を楽しめます。
瓦にあたっている部分は麺がカリカリになるので、飽きずに食べることができるそうです。

 
 

 
 

今や山口県民に根付いている瓦そばですが、一般家庭では瓦は使わず、ホットプレートなどで食べるようです。
スーパーなどでも家庭用の瓦そば用の麺やつゆ、もみじおろしなどが売られているそうです。
お店では瓦そば専用の瓦を使っているそうですが、やはりホットプレートやフライパンなどとは違う特別なおいしさがあるようです。

 
 

 
 

実際に食べてみたいですね♪

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