HOME

昔ながらの素朴な味付けがたまらない、鹿児島の『ぢゃんぼ餅』がおいしそう~♪

2017/4/18 | 4,415 PV |

ふるさと

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

ぢゃんぼ餅(両棒餅)は、昔から鹿児島で食べられている郷土料理です。

 
 

⁺さん(@675)がシェアした投稿

 
 

とろみのあるタレをかけられた餅には二本の竹串が刺さっています。
ぢゃんぼ餅といっても大きな餅が使われているわけでは無く、食べやすい大きさです。

 
 

 
 

ぢゃんぼ餅(両棒餅)の名前の由来は中国語から来ていると言われています。
中国では両を「リャン(liàng)」と読みますが、鹿児島ではこれが「ぢゃん」と訛り、結果ぢゃんぼ餅となったようです。
昔、武士が大小の刀を一本ずつ差しているのを『両棒差し』と呼んでおり、両棒餅の名はそこから来ていると言われています。

 
 

HIKARIさん(@syumikari)がシェアした投稿

 
 

ぢゃんぼ餅の歴史は大変古く、一説では、九州に勢力を広げた南朝の征西将軍宮、懐良親王が幼いころにおやつとして谷山で食べていたと言われています。

 
 

あやんさん(@ayan.0401)がシェアした投稿

 
 

たれは、砂糖醤油風味のものや、味噌風味のものもあるようです。
とろっとしたたれが餅によくからんで、とてもおいしそうですね。

 
 

一度は食べてみたい!

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る