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あの夏目漱石も憧れた旅館「ふなや」。文豪が愛したやすらぎの空間とは?

2017/4/27 | 4,061 PV |

ふるさと

 
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今回は有名なあの旅館についてご紹介します!

 
 


道後温泉ふなや


 

● あの漱石も憧れた宿

 
 

 

愛媛の“道後温泉”と聞けば、一度は訪れてみたい温泉地のひとつではないでしょうか?
日本三古湯の一つでもある道後温泉の地に開業された旅館「ふなや」。
江戸時代寛永から続く歴史ある旅館です。

 

かの有名な“夏目漱石”や“正岡子規“などの名だたる文芸家たちがこの地を訪れ、そしてその足跡を作品に残しています。

 

「はじめてのふなや泊りをしぐれけ里」

 

これはずっとふなやを訪れることを楽しみにしていた漱石が残した句です。
漱石の心をここまで踊らせる旅館「ふなや」は一体どのような旅館なのでしょうか?
その魅力についてご紹介します。

 
 

● 広大な自然庭園「詠風庭」

 

 
 

ふなやは、園内に1,500坪もの自然庭園があります。
その名も「詠風庭」。
200種類にも及ぶ植物が生い茂り、なんと園内に自然の川が流れています。

 

初夏になれば、ホタルが舞う姿も見れるとか。
その美しい風景に、思わず言葉を失います。

 
 

▲ たくさんの緑と、静かな水音に癒される・・・・・・。

 
 

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▲ 旅館内には山口晃氏の作品「武人圖(ぶじんず)」の展示も。

 
 

▲ 夜間には庭園のライトアップも行われています。

 
 

一度は訪れてみたい・・・・・・!

 
 

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