実は機械と人の手で操作されていた?日光『華厳の滝』の荘厳な美しさと意外性に驚き!

2017/4/21 | 348 PV |

ふるさと

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

華厳の滝は、栃木県日光市にある滝です。
国内でも大変有名な滝で、日本最大級の落差を持つ熊野の「那智の滝」、変化のある滝が見れる奥久慈の「袋田の滝」(地方によっては外される)と共に、日本三大名瀑のひとつと言われています。

 
 

 
 

日光市は滝が多く、徳川家康が神格化して祀られている日光東照宮などの観光地もあります。
日光の社寺は世界文化遺産にも登録されており、日本だけでなく海外からも観光客が訪れています。

 
 

 
 

華厳の滝の高さは97メートル、国内で25番目の面積の湖沼『中禅寺湖』から水が流れます。
中禅寺湖は日本百景にも選定されており、華厳の滝同様、日光山を開いたことで知られる勝道上人が発見したと言われています。

 
 

 
 

華厳の滝からは毎秒2、3トン、多い時には毎秒30トンもの水が落下します。
過去には100トンを越したこともあるそうです。

 
 

(普段の華厳の滝)

 

(10倍の水量時)

 

(2014年時、100トンを越す水量)

出典 YouTube

 
 

あまり知られていませんが、実は華厳の滝の水量は人間の手によってコントロールされています。
滝の上流にある中禅寺ダム管理所に操作室があり、水力発電や洪水対策の他、農業用の水の供給も行っているそうです。
景観が美しいだけでなく、日光の人々の生活面も支えてくれている重要な滝なのですね。

 
 

 
 

普段でも十分迫力のある華厳の滝ですが、水量が増える大雨の後だと更に水量の多い壮大な姿を観察できそうですね。

 
 

美しい写真をご覧ください。

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
post170040_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

okadaic

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る