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日本初の世界農業遺産でもある「白米千枚田」。1004枚も水田が連なる美しさに感動!

2017/4/26 | 3,338 PV |

ふるさと

 
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あなたも美しい田園の世界に触れてみませんか?

 
 

白米千枚田

 

新潟の「トキと共生する佐渡の里山」と共に、日本初の世界農業遺産として認定された石川県能登半島「能登の里山里海」

 

古くから受け継がれる農林漁法、さまざまな伝統技術、無形文化遺産にも登録された祭礼や文化・・・・・・。
数々の魅力が詰まったこの能登の里山里海で、今回ご紹介したいのはこちらです。

 
 

Tomokoさん(@chappy0114)がシェアした投稿

 
 

日本海に面していて、まるで雪崩のように形作られている棚田。その名も白米千枚田といいます。

 
 

「日本の原風景」とも呼ばれる景色

 

白米千枚田は、一面あたり約18平方メートルほどの水田が1004枚も連なる美しい棚田です。
現在でも田植えの前に稲の種をまき、苗を育てるという昔ながらの農法・・・・・・「苗代田」が行われています。

 

日本の棚田百選や国指定文化財名勝にも指定されているこのスポット。
四季折々に見せる表情がとても素晴らしく、目を奪われるほど美しいので、その姿の一部をご紹介します。

 
 

▲ 春の静かな夕焼け。青が美しい。

 
 

Sawadaさん(@k_sawada23)がシェアした投稿

▲ 一面の白もイイ。

 
 

▲ 赤い夕陽に目を奪われる・・・・・・。

 
 

心残景さん(@axlays)がシェアした投稿

▲ ずっと眺めていたい緑。

 
 

▲ 夜景も綺麗!

 
 

美しい・・・・・・!

 
 

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