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美しい夜景に150年前と変わらない風・・・開放感を感じたいなら横浜「象の鼻パーク」がおすすめ!

2017/4/27 | 3,165 PV |

ふるさと

 
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あなたもさわやかな風が吹き抜ける港の公園で、穏やかなひとときを過ごしませんか?

 
 

横浜・象の鼻パーク

 

mayuさん(@chocorinmama)がシェアした投稿

 
 

横浜港の一角にある穏やかな空間。
その堤防の形が象の鼻に似ていることから、「象の鼻パーク」と名付けられた公園です。

 
 

 
 

実はこの地の堤防は、1923年(大正12年)に起こった関東大震災により、そのほとんどが海の中へと沈んでしまいました。
その一部分を復元・利用し修復され、見事姿を取り戻した堤防は、今では横浜港を見渡せる人気のスポットとなっています。

 
 

▲ 開港波止場から象の鼻防波堤入り口まで続くスクリーンパネル

 
 

▲ 堤防から美しい夜景を見ることができます。

 
 

横浜市・開港150周事業として整備

 

この地はかつてアメリカ海軍ペリーが2度目の来日の際に上陸した、歴史ある港です。
その後日米修好通商条約で開港場のひとつとして賑わい、さまざまな国と交易を深める入口となりました。

 

それから約150年。
横浜港は大きな発展を遂げ、いまでは「みなとみらい21地区」など観光エリアとしても有名になっています。
しかしどこか150年前と変わらない空気感漂う場所として、象の鼻地区はいまも残っています。

 
 

ウ子さん(@ukotorara)がシェアした投稿

▲ 開国博Y150マスコットキャラクター「たねまる」

 
 

Coco Chenさん(@ccyuning)がシェアした投稿

▲時をかける象(ペリー)の子・ペリコ

 
 

次はお店やグルメなどご紹介♪

 
 

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