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「茶しばくで!」「いらちやねん」これって関西だけ?実は全国に通じない、関西人が使いがちな言葉たち

2017/4/27 | 31,967 PV |

ふるさと

 
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方言と聞くと、殆どの場合地元の人にしか分からない印象がありますよね。
ですが関西弁なら、吉本の芸人さんや関西弁のキャラクターなどを通じてなんとなく分かる、と言う方も多いのではないでしょうか。
今回は、関西で使われる言葉の中でも、他県民にあまり馴染みのないものをご紹介します。

 
 

1『ほかす』

 

ほかすとは、捨てるという意味。
関西以外ではあまり聞きませんが、「捨てる」という言葉を忘れてしまいそうなほどよく使われています。
放下(ほうか)すという古い言葉が変化したものだと言われています。

 
 

2『いらう』

 

 

手を使って触ったり弄ったりすることをいいます。
傷口をいじる、などの意味だけでなく、「機械いらう」というような使い方もするようです。

 
 

3『茶しばこ』

 

 

他県民が聞くと暴力のことと受け取られかねませんが、この場合は「お茶に行こう」という意味です。
ですが、「しばいたろか」は「ボコボコにしてやろうか」という捉え方で合っているのでお気を付け下さい。

 
 

4『モータープール』

 

モータープールとは、駐車場のことです。看板にはモータープールと書かれていますが、若い人は普通に「駐車場」と呼んでいるようです。
他県では自動車メーカーが車を保管しておく場所を指すそうですが、あまりメジャーな言葉ではないため、大抵の他県民は「関西ってプールが多いんだ…」と勘違いをします。

 
 

5『なおす』

 

修理するではなく、「片付ける」という意味です。
関西だけでなく、西日本でも普通に使われているようですが、関東人には通じません。

 
 

6『自分』

 

あなた、きみ、お前などと同じく、二人称の一つとして使われます。
新潟や山梨などでも使われているようです。
あまりきれいな言葉ではないので、使う相手を考えた方がいいです。

 
 

バカよりアホのほうがいい。

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