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松尾芭蕉が訪れた地・・・山形県「山寺」。1015段の石段を上った先に見える景色に感動

2017/4/28 | 3,655 PV |

ふるさと

 
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あなたも1015段の石段を上がり、その素晴らしい景色をご覧になりませんか?

 
 

松尾芭蕉も訪れた「山寺」を訪ねる

 

山形県にある宝珠山立石寺。通称「山寺」。
貞観2年に慈覚大師が開いたといわれている天台宗のお寺です。

 

元禄2年。いまの7月13日に、あの松尾芭蕉がこの地を訪れある句を詠みました。
それは・・・・・・きっと誰しもが一度は目にしている有名な句です。

 

閑さや岩にしみ入る蝉の声

 

この大変有名な句が生まれた「山寺」とは一体どんな場所でしょう?
今回はそんな山寺の見どころをいくつかご紹介します。

 
 

根本中堂

 

 
 

登山口を入りすぐに見えてくる大きな建物は「根本中堂」と呼ばれています。
ブナ材を使った建築物では日本最古のものであり、堂内には「木造薬師如来坐像」が安置されています。

 
 

日枝神社

 

che | 其さん(@che.chila)がシェアした投稿

 
 

5月17日に山寺山王祭がおこなわれる場所です。
建物後方にある大銀杏は慈覚大師が植えたとされており、山形市で一番太いと言われている天然記念物!
樹齢1000年を越えています。

 
 

姥堂

 

 
 

姥堂は、奪衣婆の石像が安置されています。
ここから上が極楽という浄土口を表現しています。
新しい着物に着替え、清水で心身を清めて極楽に登るんだとか。
古い着物は奪衣婆に奉納します。

 
 

せみ塚

 

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冒頭にも紹介した「閑さや・・・」の芭蕉の句をしたためた短冊がこの場所に埋められています。
そして塚がたてられたことから「せみ塚」と呼ばれるようになりました。

 
 

弥陀洞

 

@usausak0がシェアした投稿

 
 

岩が雨風によってながい時をかけて削られ、阿弥陀如来の姿をつくり出したと言われています。
この岩が仏様の姿に見えた人には幸せが訪れるといわれているそうです。

 
 

まだまだあるよ、山寺の魅力!

 
 

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