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見た目はうどんだけど全然違う!武田信玄も食べたトロリとした汁が絶品の『ほうとう』がウマそう!

2017/5/10 | 3,445 PV |

ふるさと

 
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ほうとうとは、山梨県を中心とした地域で食べられている郷土料理です。
みなさん、一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか?

 
 

Kaeさん(@kae.e.n)がシェアした投稿

 
 

ほうとうは、うどんを平らにしたような麺と野菜などを味噌仕立ての汁で煮込んで作ります。
基本的には、これにかぼちゃを入れて煮込んだ「かぼちゃほうとう」が昔からよく食べられているようで、地域によっては溶けるまで煮るところもあるとか。
現在は、ちゃんこ風のほうとうや辛口のほうとうなど、いろいろな種類のものがあるようです。

 
 

(ピリ辛のほうとう)

 
 

(あずきほうとう)

ひでさん(@hideki1104)がシェアした投稿

 
 

ほうとうの歴史は古く、400年以上前から食べられているといわれています。
どのように生まれたのかについてはさまざまな説があり、平安時代にはすでにあったと言われているようです。

 
 

 
 

武田軍もほうとうを食べていた!?

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