「け!(召し上がれ)」「く!(いただきます)」難解すぎ…津軽の民がよく使う津軽弁12選

2017/4/28 | 10,223 PV |

ふるさと

 
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津軽弁と言えば、青森で使われている言葉です。
国内でも非常に難解な方言とされており、テレビなどで見ると必ずと言っていいほどテロップが付きます。
今回は、そんな津軽弁でよく使われているらしい言葉をピックアップしてお伝えします。
他県生まれの筆者には、外国語に匹敵するほど難解でした。

 
 

 
 

津軽弁と言えば青森県ですが、実は青森県内の言葉は津軽弁と南部弁に分かれており、お互い何を言っているか分からないほどなのだそうです。
二つの地域は昔、別々の藩「津軽藩」「南部藩」に分かれていました。お互い争い合っていたため、言葉も違うのではないかと言われているそうです。

 
 

1 「け」「けぇ」
「津軽弁を使う人は一文字だけで会話ができる」という話は有名ですが、その中でもよく例に出されているのがこの「け」です。

青森では、

「け(召し上がれ)」
「く(食べる)」

という会話が繰り広げられるそうです。他県民から見ると暗号ですね。

 
 

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2 「わ」「な」
「わ」は一人称、「な」は「あなた」「君」などの二人称です。
自分を表わす言葉が「わ」とは…、聞き逃すと何の話か分からなくなりそうです!

 
 

3 「どさ」
「どこへ」という意味です。

 

津軽弁を操る人々の間では、

「どさ?(どこに行くんですか?)」
「ゆさ(銭湯へ)」

という会話が成立するようです。

 
 

 
 

4 「せば」
「せば」は「それなら」という意味。

 

有名なものでは、

「せばだばまいねびょん(それじゃあ駄目ですね)」

という言葉があるテレビ番組で放送され、他県民を混乱させたようです。

 
 

5 「はんで」
「~(した)から」という意味です。

 

「したはんで、まいねってしゃべったべ(だからだめだと言ったでしょう)」
「行くはんで(行きますから)」

と使うようです。

 
 

 
 

流暢に喋ってみたい気もする…!

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