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切株の内部に入って見上げて見られるハートの形…♡屋久島のパワースポット「ウィルソン株」

2017/5/2 | 5,971 PV |

ふるさと

 
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一度は訪れたい「屋久島」

全国に観光名所は数多くありますが、誰もが一度は訪れたいと考える場所のひとつとして、ジブリ作品の舞台にもなった「屋久島」が挙げられるのではないでしょうか。

 

同じ日本とは思えない大自然に囲まれ、見たことのない生き物に出会える可能性もある屋久島は、全国でも人気の観光地として毎年多くの旅行客が訪れています。

 
 

▼大自然の力強いパワーを感じられる屋久島

 
 

屋久島にはたくさん自然の見どころがありますが、中でも自然が作り上げた不思議なスポットとして知られているのが「ウィルソン株」です。

 
 

▼こちらが噂の「ウィルソン株」

 
 

今回は、こちらの「ウィルソン株」についてご紹介したいと思います★

 
 

ウィルソン株の不思議とは?

ウィルソン株は、その名の通り木の切り株。
「屋久杉」という杉の木を伐採した後の切り株です。

 

かの豊臣秀吉が、大坂城築城の為に伐採するよう命令したことによりできたといわれるウィルソン株ですが、大阪城ではなく方広寺を建てるために伐採されたともいわれています。

 

通常木の切り株は伐採された後、私たちが今まで見たことのあるような切り株となりますが、ウィルソン株は屋久杉の周辺だけが残り、中の部分のみが朽ちて株の内部が空洞になっているのです。

 

伐採されなければもっとも大きい屋久杉のひとつになっただろうといわれているだけあり、その下部は大変大きく、中の空洞部分はなんと畳10畳ほどの広さもあるのだとか。

 
 

▼切り株の中とは思えない広さ!

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空洞には清らかな清水が湧いていて、木魂神社の祠があります。
すごく神秘的な空間です。

 

そしてそして、ウィルソン株が注目されているもっとも大きな理由は、この空洞から地上を見上げたときの切り株が、ハートの形をしている点!

 
 

▼見てください、こんなにきれいなハート形!

 
 

▼木漏れ陽が美しい…

 
 

ちなみに、屋久杉なのに「ウィルソン株」と名付けられた由来は、ウィルソン博士という方によってウィルソン株が調査されたことによるものだそうです。

 

現在ウィルソン株からは3本の小杉が育っているとのこと、生命の力強さを感じますね!

 
 
 

次のページでは、ウィルソン株を見に行った人の
声などをご紹介しています★
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