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ゆる要素0!?子どもたちが恐怖でおののく福崎町の自称ゆるキャラ「ガジロウ」の魅力に迫る!

2017/5/8 | 10,554 PV |

ふるさと

 
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いまや町おこしの一環ともいえるゆるキャラの広報・宣伝。
ブームが到来し、数々のゆるキャラが登場する中、ひときわ異彩を放つゆるキャラがいました。

 
 

福崎町の公認キャラ「ガジロウ」

 

それは兵庫県神崎郡福崎町のゆるキャラ。名をガジロウといいます。
名前を聞いただけではまったくそのビジュアルがわからないと思うので、ひとまずその意外性溢れるフェイスをご覧ください。

 
 

※注意※これはゆるキャラです。

 
 

 
 

ホラーだろ。

 
 

いいえ・・・・・・これは賑やかしでも嘘でもただの妖怪でもありません。
れっきとした福崎町の公認ゆるキャラ「ガジロウ」です。
どこにゆる要素あんねん。

 
 

それでは改めまして「ガジロウ」のご紹介☆

 
 

▲ ここぞというときのポーズもキメキメ☆

 

福崎町は“民俗学の父”と呼ばれる柳田国男の出身地。
ガジロウは柳田氏の著書「故郷七十年」に登場する河童・ガタロ(河太郎)の弟として生みだされました。
水中で人が近くに来るのを待ち、歩いてきた子供たちの尻子玉を抜きに出てきます。
尻子玉を抜かれた人は“ふぬけ”になってしまいます…。

 
 

すごーい!(ふぬけにしないで!)

 
 

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