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まさか一緒にしとぉ?同じ関西弁・兵庫県内でもここが違うよ「兵庫の方言まとめ」

2017/5/10 | 16,989 PV |

ふるさと

 
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他地方からはなんとなくのイントネーションで、
(あ、関西弁だな。)
とざっくりと認識される方言ですが、ひと言で関西弁といっても兵庫に大阪、京都など・・・・・・地域によって全く話す言葉や意味合いが変わってきます。
そんな中で今回は兵庫の方言についてご紹介したいと思います。

 
 

兵庫の方言まとめ

 
 

ひと言で“兵庫の方言”といっても大きく6つに分けられる

 

兵庫県は本州のなかでも特に方言が複雑。
兵庫県の方言は、大きく分けて6つの種類に分けられると言われています。
それは、「神戸弁」・「播州弁」・「但馬弁」・「丹波弁」・「淡路弁」・「摂津弁」です。
順を追ってそれぞれの特徴について触れたいと思います。

 
 

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出典 photoAC

▲ こんな悲劇が起こらないためにも・・・・・・!?

 
 

ちょっと間伸びした感じが可愛い「神戸弁」

 

神戸市全域で話されている方言になり、播州弁を基調としながら、大阪弁や京都弁の影響も受け、「ハル敬語」を用いることもあります。
なんといっても最大の特徴は、その話すペースにあるかもしれません。
兵庫弁のなかでも比較的話すペースが遅いと言えます。

 
 

▼ Point

● 何してる?のことを「何しとう?」といいます。
現在進行形で表現したい場合、「~しよお」という言い回しで話します。

 
 

独特の言い回しが癖になる「播州弁」

 

姫路市・赤穂市などで話されている方言。
関西方言の中でも特に口調や押しが強いとも言われています。
この話し言葉で会話をしていると、たまに他県民からは「喧嘩している・・・?」と思われることも、あるとかないとか・・・・・・。
神戸新聞は、「温かみのある言葉」と表記していたのだそう。

 
 

▼ Point

● 個性的な言い回しがたくさんあるので、いくつかご紹介!

 

・「なんどいやぁ!!」・・・何だよ!(怒りの感情など)
・「けったいなやっちゃのう」・・・妙な奴だなぁ
・「そんなもんあっかえ」・・・そんなことダメだよ

 
 

▼ このような解説動画もあります!

出典 YouTube

 
 

まだまだあるよ、兵庫の方言!

 
 

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