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まさか一緒にしとぉ?同じ関西弁・兵庫県内でもここが違うよ「兵庫の方言まとめ」

2017/5/10 | 22,779 PV |

ふるさと

 
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中国方言も混ざってる「但馬弁」

 

兵庫県北部で話される方言。
但馬弁を神戸で話すと他県民と思われてしまうこともあるのだとか。
そして同じ但馬でも、地域によって方言が異なり通じないこともあります。

 
 

▼ Point

● 関西弁の特徴的な言葉尻をあまり使わなかったりも・・・・・・。

 

(後ろが但馬弁)
・「~んさる」→「なる」
・「しなさい(標準語)」→「しんせぇ」、「しんしゃー」、「しんさい」、「しんちぇー」
・「やで」→「だで」

 
 

京都の色が混ざり温かみのある「丹波弁」

 

主に丹波市・篠山市で話されている方言。
ザ行とダ行が混同することがある。

 
 

▼ Point

● 有名なのは語尾に「ちゃった」を使うこと。そのほかにも・・・

 

・しんどい → 「えらい」
・うらやましい → 「けなりい」
・買う → 「こう」
・さようなら → 「さいなら」

 
 

徳島や大阪、和歌山の影響を受けている「淡路弁」

 

淡路島で話されている方言。
大阪や和歌山、徳島の方言の特徴が入り混じっています。
南部は徳島県の方言とほぼ違いがないのだそう。

 
 

▼ Point

● アクセントは京阪式であることが多いとか。

 

・できない → 「できらん」
・嬉しくない → 「うれしない」
・起きろ → 「おきー」
・しない → 「せーへん」、「せん」

 
 

阪神地区で話される「摂津弁」

 

主に兵庫では尼崎市、西宮市などの阪神地区で話されている方言。
大阪弁の影響を強く受けています。
高槻市などは京言葉の影響も受けています。

 
 

▼ Point

● 播州弁の影響を色濃く受けた神戸弁とは分けて考えられることが多い。
三田市ではテヤ敬語を使うこともあり。

 
 

・・・・・・いかがでしたか?
同じ関西弁、同じ兵庫県内でもこのような違いがあるって面白いですよね♪
あなたも兵庫を訪れた際はぜひ注目して聞き耳を立ててみるのも楽しいかもしれません・・・・・・(笑)

 
 

 
 

出典 YouTube

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