HOME

な、なんじゃこりゃあ!!!様々な宗派・地獄が入り混じる石川県の珍スポット「ハニベ巌窟院」

2017/5/12 | 10,863 PV |

ふるさと

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

石川県の「珍」パワースポット!

石川県小松市にある「ハニべ巌窟院」というお寺が、いろいろな意味で衝撃的だと地元の人や観光客から話題となっているようです!

 
 

▼ハニべ巌窟院がこちら!

y_dさん(@yu_ta47)がシェアした投稿

 
 

たしかに衝撃的……!

 

「ハニべ巌窟院」の「ハニベ」とは、「はにわを作る人」を意味するのだそうです。
「巌窟」は岩の洞窟という意味があり、「院」はよく聞くように「寺」を意味するため、ハニべ巌窟院は彫刻家が作った洞窟のお寺であるといえます。

 
 

▼きれいに整備されている素敵な場所ですよね

 
 

「珍スポット」といわれる所以は?

「ハニべ巌窟院」は、都賀田勇馬(つがたゆうま)氏という彫刻家が作ったそうで、パンフレットなどには「日本で唯一の洞窟内美術館」という記載が。

 

戦後間もなくから世界平和を願いながら仏像を掘り、こちらに祀ったのだそうです。
現在は2代目として都賀田伯馬(つがたはくま)氏が継いでいます。

 
 

▼ほかにもいろいろな彫刻が祀られています

 
 

彫刻たちに統一感がないことや、展示方法が無造作すぎることなどが「珍スポット」と言われる所以になっているようです。

 

仏像のほかには、なぜかたくさん動物の彫刻が展示されていたり、どういう感想を持ったらいいか疑問を感じる銅像があったりしちゃいます。

 
 

▼強い意志を持って挙手

Makotoさん(@takechi0)がシェアした投稿

 
 

▼寺院っぽくなさすぎる!?

 
 

メインは洞窟!

外にもたくさんの彫刻が展示されていますが、「ハニべ巌窟院」のメインはその名の通り洞窟内の彫刻たちです。

 

ただこちらもなかなかキワモノ揃い……。

 
 

▼「鬼の食卓」メニューに注目

 
 

▼鬼の飲み会。上のメニューが食卓にならびます。

 
 

地獄絵図を表現しているといわれる数々の彫刻も、なんだかユニーク。

 
 

▼「人をたぶらかした罪」を負っているそうです

楓さん(@mikuninokaede)がシェアした投稿

 
 

深く考えるとどんどんわからなくなってしまう様子。

 

バラバラな宗派の神様の彫刻があるので、このあたりも「珍スポット」といわれる所以なのかもしれません。

 
 

▼食べ物を粗末にするとこう

miho.necoさん(@miho.neco)がシェアした投稿

 
 

▼インドの彫刻も豊富

 
 
 

次のページでは、「ハニべ巌窟院」を
訪れた人の口コミなどをご紹介しています★
この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る