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タコは入ってません。沖縄ご当地料理の『タコライス』がボリューム満点でおいしそう♪(写真8枚)

2017/5/15 | 2,785 PV |

ふるさと

 
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タコライスとは、沖縄で食べられている料理で、タコスを元にしたものです。

 

 
 

タコスとは、メキシコの郷土料理の一つで、メキシコの伝統的なパン、トルティーヤに色々な具を包んで食べます。
日本ではメキシコ料理店などで食べられますが、日本では手に入り辛い材料が輸入食品店などでも取り扱われるようになってきたため、家庭でも食べる機会が増えているかもしれません。

 
 

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このタコスの中身をごはんに乗せて食べるのが沖縄料理の『タコライス』です。

 
 

タコライスは日本で生まれた?

タコライスが生まれたのは1984年、沖縄のある店が作り出したのが始まりでした。
元々はアメリカ兵が沖縄に持ち込んだタコスが普通に販売されていましたが、円高などで需要が減ったことから、ご飯に中身を乗せ安く食べ応えがある料理が考案されたようです。
これが広まり、沖縄県内でよく食べられるようになったんですね。

 
 

 
 

タコライスの具には、チーズやレタス、トマト、ひき肉の上からサルサソースやタバスコなどがかけてあります。
スパイシーな食べ物が好きな方にはたまらないのではないでしょうか?
店によってはさまざまなトッピングを楽しむ事ができるようです。

 
 

 
 

沖縄で有名なタコライスの店をご紹介♪

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