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ステンドグラスに差し込む光が美しい・・・!“古総湯”をはじめ、山代温泉の魅力をご紹介

2017/5/19 | 3,486 PV |

ふるさと

 
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石川県加賀市、小松市にある加賀温泉郷・・・・・・。
いくつか賑わう温泉街がある中で、今回は“山代温泉”についてご紹介したいと思います。

 
 

山代温泉散策のススメ

 

山代温泉とは?

 

それは神亀2年(725年)のこと。
霊峰白山へ修行に向かっていた行基という高僧が、ある一匹の鳥を見つけます。
なんとその鳥は自身の羽の傷を、ある水たまりで癒していました。
それがのちの山代温泉であり、その鳥は古事記や日本書紀にも登場する伝説の霊鳥「ヤタカラス」だとも言われています。

 
 

 
 

江戸時代、共同浴場である「総湯」を中心に温泉宿などが並び、まちがつくられていました。そのような総湯を中心とした辺りの街並みのことを、北陸のことばで「湯の曲輪(ゆのがわ)」といいます。

 

このまちにはいまも湯の曲輪が残り、日々観光客をはじめさまざまな人たちが足を運んでいます。

 
 

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ふたつの公衆浴場

 

現在山代温泉にはふたつの公衆浴場があります。

 
 

● 総湯

 

 
 

魯山人所縁の旧吉野屋旅館の跡地にある総湯。
新しく建て替えて熱交換システムを導入。
100%源泉の温泉です!

 
 

● 古総湯

 

hoshiさん(@hoshi404)がシェアした投稿

 
 

明治時代の総湯が復元されたもの。
外観に内装、入浴方法まで、当時の名残を残し歴史を感じることができます。
もちろんステンドグラスや、丸谷焼きのタイルも当時のものを忠実に再現。
レトロながら建物の美しい風貌に、思わずうっとりするはず。

 
 

Noririnさん(@noririin)がシェアした投稿

▲ 光が差し込み、水面にガラスの色が映る景色はとても綺麗

 
 

@summer_hope72がシェアした投稿

▲ 休憩所も美しい

 
 

次は周辺のおすすめスポットをご紹介!

 
 

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