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日本遺産に登録された「能登キリコ祭り」の魅力が幻想的に輝きだす!石川県「輪島キリコ会館」

2017/5/19 | 2,950 PV |

ふるさと

 
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金沢の北陸新幹線開通やNHKテレビ小説「まれ」の撮影舞台の一つとなった能登・輪島ですが、
2015年「能登キリコ祭り」が日本遺産に指定され、キリコが改めてスポットを浴びました。

今回はそのキリコの魅力がつまった「輪島キリコ会館」をご紹介します!

 

キリコとは?

 

キリコとは奉燈(ほうとう)のことで、氏子(うじこ)と言われる神を信仰する人たちがお祭りの際、キリコを担ぎ神輿を先導する役割をなしています。

 

▼こちらが能登の“キリコ”

 

迫力がありますよね!

 
 

石川県の能登半島では、そのキリコのお祭り、能登キリコ祭りが夏から秋頃各地で行われるのです。

 

▼このように大人数で“キリコ”を担ぎます

 
 

輪島キリコ会館のキリコ

 

輪島キリコ会館では、そんな能登キリコ祭りの要であるキリコの展示が楽しめる場所なのです。
金沢から車で約2時間、海のそばにありにこの輪島キリコ会館はあります。会館は3階建て。

 

1階には大キリコ7基とキリコ24基の展示スペースがあります。

 

現在お祭りで見られるのは4mのものが多いそうです。
ここで見られるキリコは、大きいもので15mでなんと重さはおよそ2トン!

 

いろいろな大きさのキリコがあるんですね。

 

そして2階には空中回廊があり、先ほど1階で見上げていたキリコを上から眺めることができます。

またその美しさも幻想的です。 
 

 

そのほかスクリーンシアターでキリコ祭りの上映があり、実際のお祭りの様子を見ることができます。

 

まだまだ続きます!

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