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立ち入り禁止だった歴史とロマンが溢れる『軍艦島(端島)』が大迫力!倒壊しそうな廃墟の内部映像も…!

2017/5/26 | 9,767 PV |

ふるさと

 
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長崎県の無人島、端島(はしま)をご存知ですか?
ピンとこない方も、『軍艦島』と言われればなんとなくイメージが付くのではないでしょうか?

 
 

 
 

実は端島、ずいぶん長い年月立ち入禁止とされており、現在のように観光客の上陸許可されたのは2008年頃からになります。
立入可能になった場所は少なく、建物の老朽化によって危険な場所が多く存在します。

 
 

fumiko.kさん(@fumico.sa)がシェアした投稿

 
 

軍艦島とよばれる由来は、遠目から見ると軍艦に見えるからのようです。
勘違いする人もいるようですが、軍関係の施設などは作られていません。
1945年にはアメリカの潜水艦が間違えて島を攻撃したという噂もたちましたが、これについては世論を誘導するための作り話だと言われています。

 
 

namiさん(@naami0513)がシェアした投稿

 
 

実は元々端島は今ほどの大きさはなく、埋め立てによって出来上がった島なのです。
端島は昔から良質な石炭が取れる島で、江戸時代にはすでに発見されていたようです。
現在の軍艦島を作ったのは三菱財閥で、一時は狭い島の中に5000人以上の人口がいたようです。
しかし、エネルギー源が石炭から石油に変わったことによってその勢いは失われ、1974年に閉山しました。

 
 

halさん(@halan0522)がシェアした投稿

 
 

その後無償で譲渡され、現在は長崎市の所有となっています。
2015年には、世界文化遺産に登録されているそうです。

 
 

 
 

クルーズで観光が可能!

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