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全客室からレイクビューを堪能できる!『秋田杉の館』とも言われる美しすぎる公共の宿「十和田ホテル」

2017/5/26 | 5,503 PV |

ふるさと

 
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歴史が刻んだ風情を感じる旅館

 

今回は十和田八幡平国立公園内にある、日本では12番目に大きな湖沼・十和田湖の畔に建つ老舗の「公共の宿」。
十和田ホテル』をご紹介します。

 

@yoghurt68がシェアした投稿

 
 

秋田県にある十和田ホテルは青森県の青森ヒバ、長野県の木曽檜と並んで日本三大美林の1つである天然の秋田杉を使用した3階建ての木造のお宿となっています。

 

(秋田杉)

 
 

建設当時80人もの宮大工を集め、その腕を競わせ作られたともいわれています。

宿に使用されている秋田杉はどれも樹齢65~85年の一級品が使用され、『秋田杉の館』と呼ばれるほど美しい内装となっています。

 

▼昭和15年の“幻の東京オリンピック”のために政府の要請で作られた公共の宿

出典 Facebook/十和田ホテル

 

その美しさと現代でも再現の難しさから、2003年9月に国の『国登録有形文化財』に指定されています。
 

▼外観も独特で美しいです。

 
 

客室

 

客室は、和室・洋室・和洋室をを完備し旅のスタイルに合わせ選択が可能です。
畳のにおいで日本の和を感じるもよし、ベットが置かれた快適なお部屋で過ごすもよしです。
また客室すべてから十和田湖を眺めることができ四季折々移り行く素晴らしい景色を堪能できます。

 

(洋室)

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(四季折々の素晴らしいレイクビュー)

 
 

(部屋から見える朝日)

 
 

素敵なお風呂に図書館も!

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