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素朴ながらも豪快!土鍋で熱々グツグツの『須崎鍋焼きラーメン』が本当にうまい!

2017/5/26 | 2,737 PV |

ふるさと

 
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須崎鍋焼きラーメンとは、鍋焼きうどんのように鍋で煮込んでおり、鍋のまま食べる豪快なラーメンです。
高知県の須崎市で提供されており、『須崎ラーメン』とも呼ばれています。

 
 

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須崎鍋焼きラーメンには、

 

1. 親鳥の鶏ガラ醤油ベースのスープ
2. 細麺ストレートで少し硬めの状態で提供
3. 具は、親鳥の肉・ねぎ・生卵・ちくわなど
4. 土鍋、ホーロー、鉄鍋などを使う
5. 沸騰したスープで提供
6. たくあん(できれば酸味のある古漬)を提供する
7. 全てにおもてなしの心を込める

 

などの定義があるようです。

 
 

 
 

スープはそれぞれに個性があり、げんこつやチャーシューなどでコクをだしている店もあります。
具については、ネギが多めだったり、餅入りだったり、チーズやキムチ入りのものもあるそうです。
食べ比べてみたいですね♪
現在は、40件以上の店でそれぞれ個性のある鍋焼きラーメンを食べることができます。

 
 

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優しさが生んだ鍋焼きラーメン

須崎鍋焼きラーメンは、元々戦後の食糧難の時代に「谷口食堂」という店で提供されていたそうです。
スープや具材は現在と同じく親鳥の鶏ガラ、手に入りやすいちくわ、卵、ネギなどだったそう。
鍋が使われるようになったのは出前が始まってからで、温かいラーメンを提供したいという店主の優しさが生んだものなのだそう。

 
 

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谷口食堂で使われていたのはホーロー鍋ですが、その後周囲に同じような鍋焼きラーメン屋ができて、土鍋などに変わっていたそうです。

 
 

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須崎鍋焼きラーメンが全国で有名になったきっかけは、平成14年に高速道路が延長する際、地域を盛り上げようと商工会議所が『須崎名物鍋焼きラーメンプロジェクトX』を立ち上げたのがきっかけだそうです。

 
 

おもてなしの心が大事なんですね♪

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