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飲みものじゃなくて食べるもの!簡単にできてしかもおいしい長崎名物『ミルクセーキ』

2017/5/30 | 7,802 PV |

ふるさと

 
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ミルクセーキと言うと、喫茶店などにある甘ーい飲み物を想像しますよね。

 
 

 
 

しかし、長崎でミルクセーキというと、「飲むもの」ではなく「食べるもの」です。
見た感じミルクセーキを凍らせたもの?とお思いになるかもしれませんが、基本は練乳と卵にかき氷を加えて作るようです。

 
 

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長崎県内では一般的で、喫茶店の他レストランなどでも食べられるそうなのですが、他県では一部の地域を除いてあまり見掛けませんよね。
期間限定でロイヤルホストなどが提供していたこともありますが、好評だったようです。

 
 

 
 

長崎ミルクセーキはどこで生まれた?

長崎ミルクセーキは、まだ冷蔵庫がなかった時代、元々長崎の喫茶店『ツル茶ん』のご主人が考案したものでした。

 
 

 
 

ツル茶んの創業は大正14年、なんと90年以上前に開業した九州最古の喫茶店なのだそう。
長崎のご当地グルメであるトルコライスも有名です。

 
 

 
 

(長崎ご当地グルメのトルコライスについてはこちらの記事をご覧ください)

 
 

ツル茶んが売りだしたミルクセーキは大評判となり、現在は長崎県内のいろいろな店で年中食べられています。

 
 

Juri.さん(@jjj_ioo8)がシェアした投稿

 
 

作り方もお伝えします♪

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