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実際に使われていた番台に上がれちゃう!?「下町風俗資料館」で下町の文化に触れよう

2017/5/29 | 6,355 PV |

ふるさと

 
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あなたにもありませんか?
あの頃を思い出す、懐かしき街並み。
今回は明治から昭和にかけての下町の文化を振り返る、素晴らしい施設をご紹介します。

 
 

下町風俗資料館

 
 

それは、東京JR上野駅のしのばず口より徒歩5分にある下町風俗資料館になります。
この施設は、かつて江戸の名残があった明治や大正時代などの下町を再現し、その文化を伝えていくために建てられたものです。

 
 

RMさん(@_rosemint)がシェアした投稿

 
 

下町は、大正12年(1923)の関東大震災や戦災、そして昭和30年代後半に行われた東京オリンピックによる再開発などで、その姿を大きく変えてゆきました。

 

利便性や効率化などが追及されていくなかで、以前の下町には確かにあったはずの大切な何かが、少しずつ失われていると感じる人たちは多くいました。
そんな人々の思いが形となったのがこの下町風俗資料館になります。

 
 

yukiさん(@yk_labo)がシェアした投稿

 
 

・・・・・・それでは、館内の案内やそこに展示されるモノたちについて解説していきましょう。

 
 

● 思わず立ち止まってしまう、路地裏の景色

 

Apikoさん(@apikokmb)がシェアした投稿

出典 @apikokmb

 
 

昔はごく当たり前にあったはずの景色なのに、いまではとても懐かしい気持ちにさせる不思議な空間・・・・・・。
その時代の子どもたちが小銭を握りしめ、こぞって通い詰めたであろう駄菓子屋と、一家の住まいまで再現された銅壺屋が展示されています。

 
 

 
 

駄菓子屋では、陳列されている商品ひとつひとつにこだわりがあります。
「これ知ってる!」や「これどんなお菓子だろう?」と、思いを巡らせてみるのも楽しいかもしれませんね^^

 
 

michiさん(@marietail)がシェアした投稿

 
 

“銅壷”とは、湯を沸かすために火鉢の中に置く道具のこと。
ここはその職人一家の住まいを再現しています。
「すごいリアルだな~・・・。」と感嘆してしまうのも無理はありません。
ここに並ぶのは、実際に使われていた調度品や生活道具ばかり。
思わず「これ点かないかな?」なんて思ってテレビを叩いたらダメですよ(笑)。

 
 

まだまだあるよ、下町の魅力♪

 
 

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