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日本三大ラーメンの一つ、福島県喜多方市で生まれた喜多方ラーメンがあっさりしていておいしそう♪

2017/5/31 | 5,046 PV |

ふるさと

 
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喜多方ラーメンとは、博多ラーメン札幌ラーメンと共に日本三大ラーメンと言われています。

 
 

 
 

現在は全国で食べられている喜多方ラーメンは、福島県の喜多方市発祥。
喜多方市にはなんと120軒ものラーメン屋があり、朝ラーメンという文化まであるそう。

 

喜多方ラーメンと言えば、透明であっさりしたスープと、太いちじれ麺が印象的です。
醤油だけでなく塩、味噌などのスープもあり、店によって魚介や鶏、豚などでダシをとっているので、さまざまな味わいのラーメンを食べることができます。

 
 

 
 

喜多方ラーメンの麺は、平打ち熟成多加水麺です。
多加水麺とは水分を多く含んだ麺で、麺にスープが絡みにくく、保存も効きにくいのですが、伸びにくくてモチモチした食感をしています。

 
 

 
 

喜多方ラーメンは、大正時代に王貞治さんのお父さんと共に日本にやってきた藩欽星さんが、故郷で食べた料理を思い出して売り出したものです。

 

藩さんは、ご両親を亡くして日本で働こうと来日したそうですが、戦争によって中国に帰れなくなったそう。
昭和に入り、生計を立てるために喜多方で中華麺を打って屋台で売り歩いたことがきっかけで、藩さんのラーメンは市民の味として浸透し、弟子たちの独立によってさらに広まったそう。
意外な生まれ方をしていたんですね!

 
 

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藩さんの店『源来軒(げんらいけん)』は、大正13年に創業して以来、今でも喜多方ラーメンの元祖として地元の人に愛されています。

 
 

 
 

実際に食べてみたい!

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