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大迫力で感動!福岡の伝統的な祭典「博多どんたく」「博多祇園山笠」の魅力をたっぷりご紹介

2017/6/1 | 2,788 PV |

ふるさと

 
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九州の中でも多くの観光客が訪れる福岡県では、一年を通してさまざまなイベントが開催されています。
その中でも代表的な祭典「博多どんたく」と「博多祇園山笠」についてご紹介したいと思います。

 

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画像提供: 福岡市

 
 

男の祭典「博多祇園山笠」

 

「博多祇園山笠」は、700年以上続く櫛田神社の奉納神事で、毎年7月1日から15日まで開催されます。その起源は、仁治二(1241)年に博多に疫病が流行した際に、承天寺の開祖・聖一国師が祈祷水を撒いて町を清め、疫病退散を祈願したことが始まりとされています(※諸説あり)。

 

当時の山笠は、高さ15メートル前後のものを担いて、街中をゆっくりと練り歩いていましたが,明治末に電線が張り巡らされたことから、それまでの山笠を「飾り山笠」として残して、別に高さを抑えた山笠「舁き山笠」を作って担ぐようになりました。

出典 福岡市公式シティガイド よかなび

※許可を得て、掲載しています。

 
 

 
 

 
 

「博多祇園山笠」は、毎年度7月1日から15日で実施されますが、主な見どころは、以下のとおりです。

 

○7月1日  飾り山笠公開
福岡市内各所に大きな「飾り山笠」がお目見えする。

 

○7月12日 追い山馴らし(開催時間 午後3:59~)
15日の追い山に向けた予行練習として約4キロのコースを走り、本番さながらのタイムレースが繰り広げられる。

 

○7月13日 集団山見せ(開催時間 午後3: 30~)
呉服町交差点から中央区天神の市役所前まで1.2キロの道のりを走る。市長をはじめ地元の名士が台上にあがる。

 

○7月15日 追い山笠(開催時間 午前4:59~)
午前4時59分、大太鼓の合図とともに一番山笠が櫛田神社の境内に舁き入る(担いで入る)。以降、二番山から七番山まで一定の間隔を置いてその後に続き、櫛田神社の境内から街中へと駆けだしていく。

出典 福岡市公式シティガイド よかなび

※許可を得て、掲載しています。

 
 

 
 

「飾り山笠」は市内14カ所に設置され、多くの見物客が訪れます。表と裏で飾り付けのテーマが異なり、裏の「見送り」と呼ばれる飾りつけはアニメのキャラクターが用いられることもあります。

 

「飾り山笠」は、祭り期間が終わると取り壊されてしまいますが、櫛田神社の境内と川端商店街内の川端ぜんざい広場には「飾り山笠」が常設されており、祭り期間以外でも見ることができます。
また、「舁き山笠」についても福岡空港で展示されており,いつでも見ることができます。

出典 福岡市公式シティガイド よかなび

※許可を得て、掲載しています。

 
 

(山笠 × サザエさん)

kasshi004さん(@kasshi004)がシェアした投稿

 
 

(山笠 × 博多華丸大吉の番組「なんしようと?」)

 
 

▼2017年 博多祇園山笠 開催情報
日時/2017年7月1日(土)~15日(土)
会場/福岡市内各所、【櫛田神社】福岡市博多区上川端町1-41
電話/092-291-2951 博多祇園山笠振興会
アクセス/地下鉄「中洲川端駅」下車・徒歩5分

出典 福岡市公式シティガイド よかなび

※許可を得て、掲載しています。

 

詳しい情報は【公式サイト】をご覧ください。

 
 

博多どんたくについては
次のページでご紹介します。
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