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2500個の風鈴の音に癒される、奈良の夏の風物詩『おふさ観音風鈴祭』が涼やかで素晴らしい

2017/5/31 | 3,208 PV |

ふるさと

 
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おふさ観音とは、奈良県の橿原市にある寺院です。
寺には2300種以上のバラやハーブなどが咲き乱れており、花まんだらの寺としても有名です。

 
 

 
 

おふさ観音では、毎年夏になると厄払いにくる参拝客のために風鈴を飾っており、2003年から風鈴まつりを行っています。
今では奈良の夏の風物詩となっているそう。

 
 

@suzukoma1214がシェアした投稿

 
 

飾られる風鈴は、なんと約2500個。
たくさんの風鈴が風にゆられて涼やかな音色を奏でます。

 
 

kojiさん(@uk5112)がシェアした投稿

 
 

おふさ観音の正式な名前は、高野山真言宗別格本山十無量山観音寺。
この寺が建てられたきっかけは、江戸時代に「おふさ」という女性が白い亀に乗った観音様を見て、お堂を建てたことからでした。

 
 

 
 

現在の本堂は明治時代に建てられたもので、多くの人たちの寄付によって出来上がったそうです。
本堂には、本尊である十一面観音のほか、不動明王や千手観音、阿弥陀如来などの像も祀られています。
風鈴まつりに行く際には、本堂で仏様にご挨拶をしたいですね。

 
 

 
 

拝観料:300円(20名以上で団体割引あり)
時間:9時~16時

 
 

風鈴が涼しげな写真をご覧ください♪

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